2007.12.5 : 新サーバー導入後の状況
11月末に新サーバー移行完了し、1ヶ月経過いたしました。
安定したサービスをご利用いただく為に、厳しいモニタリング項目を設定し、
稼動/動作確認 を行ってまいりました。
この度、すべての項目について確認完了しましたことご報告申し上げます。
2008年度は、今まで以上に安定運用をご約束させていただくと同時に、
お客様におかれましては快適なサーバー環境を実感いただけると自負して
おります。
尚、サーバー容量の拡大につきましては、年明けにご連絡させていただき
ますのでいましばらくお待ち願います。
2007.10.17 : 障害状況
| 日時 |
障害 |
詳細、解決 |
200710.17
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アクセス障害 |
今回のトラブルの原因、及び今後の対策についてご連絡致します。
【トラブルの原因】
●弊社では、万一のハードデスクトラブル時にお客様のファイルが
紛失してしまうことを回避する手段として、毎朝4時の自動バック
アップを採用しております。
しかしながら、お客様のサーバー容量を300MBに増強したことに
より、バックアップすべき容量も増大、従来1時間程度で終了して
いたバックアップが2時間以上掛かることが出てまいりました。
一方、このバックアップ時には一定のメモリとCPUを連続消費します。
今回は、バックアップ中に短期的に膨大なアクセスが集中、
サーバーがダウンしてしまったものです。
オートモニタリングシステムによりダウンは即時感知致しましたが
絶対的な容量が増大しておりサーバーチェックにも時間が掛かって
しまいました。
大変申し訳御座いませんでした。
【対策】
WEBSPEEDでは、現在のサーバーの容量もさることながら、システム
として「バックアップ方式」の限界と判断、サーバーを更新、より快適
なサーバーサービスへと移行する所存です。
【新サーバーの概要】
●バックアップシステムの廃止
→RAIDシステムへの移行
RAIDシステムは、1つのサーバーにハードデスクを2つ保有。
全てのアクセスを2つのハードデスクに同時に書き込みます。
これにより、バックアップの時間が不要となり、従来の弱点で
あった、早朝の集中アクセスに対しても余裕で応じることが
可能となります。
●CPUの強化
CPUをデュアルコアプロフェッサに強化します。
2つの独立した働きが可能なデュアルコアシステムにより、
CPUの限界を分散、サーバーダウンを回避できます。
●メモリは現状、1GBで余裕があるため、今回も1GBのままと
致しますが、必要に応じ増強いたします。
【サービスの改善】
また、RAIDシステムへの移行により、バックアップ時のサーバー
ダウンの危険が無くなり、より大容量のサービスが可能となります。
移行作業が完了し、稼動状況を見ながら、お客様のサーバー容量を
300MB→500MBへと増強検討致します。
価格は据え置きとさせて頂く予定です。
【移行スケジュール】
10月末までに完了を予定しています。
サーバー組み立て → OS等インストール → 動作検証 → 移行
以上取り急ぎ状況ご報告致します。
WEBSPEEDサポートデスク
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